シンガポール母子旅行 最終日|オーチャードでお買い物&ラッフルズホテルのアフタヌーンティーへ

HOTEL
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パンパシフィックで朝プール

最終日の朝は、チェックアウトまで少し時間があったので、ホテルのプールへ行ってみることにしました

お部屋で水着に着替えて、上からシャツなどを羽織ってそのままプールへ。
朝の時間帯だったので、ホテル内も落ち着いていて、ゆったりした雰囲気でした。

正直、プールはそこまで期待していなかったのですが、行ってみたら思っていた以上に素敵でした。

プールサイドには、ゆっくり座れる椅子やソファが並んでいて、リゾート感のある空間。
朝の光が入る時間帯だったので、雰囲気もとても気持ちよかったです。

バスタオルも用意されていたので、お部屋から持って行かなくても大丈夫でした。

プールは浅めのエリアと深めのエリアがあり、朝から遊んでいる子どもたちもいて、とても和やかな雰囲気。
子連れでも利用しやすい印象でした。

近くには大きなチェスのような遊び道具もあり、少し遊ぶだけでも楽しい時間に。

この日はチェックアウトの日だったので、長くは滞在せず、サクッと朝プールを楽しんでからお部屋へ戻りました。

その後は身支度をして、荷物をまとめてチェックアウト。
お世話になったお部屋にバイバイしました。

帰国便は23時台の出発だったので、スーツケースはホテルに夕方まで預かってもらうことに。
身軽になったところで、シンガポールに住むお友達と合流しました。

シンガポール母子旅行も、いよいよ最終日。

「せっかくだから美味しいチキンライスを食べよう!」と連れて行ってくれたのですが、月曜日はお休みのお店が多いようで、行きたかったお店が閉まっていたり…!

それでも空いているお店を探してくれて、無事にチキンライスを食べることができました。

シンガポールで食べるチキンライスは、やっぱり美味しい。
シンプルなのにしっかり旨みがあって、旅行中に一度は食べておきたいローカルフードだなと思いました。

お友達が車で案内してくれたおかげで、最終日もとてもスムーズに動けて本当にありがたかったです。


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オーチャードのIONへ|紅茶とお土産探し

ランチのあとは、オーチャードにある大型ショッピングモール「ION Orchard」へ

シンガポールらしいお土産を買いたくて、まず向かったのは紅茶のお店。

The 1872 Clipper Tea Co. ION Orchard

紅茶が大好きなので、ここでは自宅用とお土産用に紅茶を購入しました。

パッケージも上品で可愛くて、シンガポール土産にもぴったり。
いろいろ選んでいたら、なんとお会計は約90ドル…!

やっぱりシンガポールは全体的に物価が高めだなと、改めて実感しました。笑でも、旅先で買う紅茶って、帰ってから飲むたびに旅行を思い出せるので好きです。


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シンガポール定番のお菓子「Bengawan Solo」へ

そのあと、同じくION内にあるシンガポールの伝統的なお菓子屋さんへ。

お友達に
「パンダン食べた!?」
と聞かれて、

「まだ食べてないかも!」
と答えたら

「これは絶対食べないとだめよ!」
と教えてくれました。

そこで買ったのが、パンダンシフォンケーキ。

緑のケーキ笑!チェンドルの緑のやつと原材料一緒なのかな?
ふわふわで、ほんのり甘くて、優しい香り。
日本ではなかなか食べられない味なので、シンガポールらしいお土産にもぴったりだと思います。

餅のようなお菓子も一緒に選んで、ローカル感のあるお土産タイムになりました。


キラキラの店内が可愛い「Bacha Coffee ION Orchard」

そして、今回行ってみたかった「Bacha Coffee ION Orchard」へ。

店内に入った瞬間、もうキラキラ。
高級感があって、どこを見ても可愛い空間でした。

私はコーヒーをいただき、りあちゃんはチョコレートドリンクを注文。

ただ、ここでもお会計にびっくり。
チョコレートドリンクなどで約59ドル…!

「高い…!」と思いつつ、せっかくの旅なので思い出として楽しみました。笑

お店の雰囲気も素敵で、写真を撮りたくなるような空間なので、オーチャードでカフェ時間を楽しみたい方にはおすすめです。

お友達がラッフルズホテルまで車で送ってくれて本当にスムーズすぎる移動で助かりました泣


ラッフルズホテルで憧れのアフタヌーンティー

この日のメインイベントは、シンガポールでとても楽しみにしていた
ラッフルズホテルのアフタヌーンティー

ずっと行ってみたかった場所だったので、予約した時から楽しみにしていました。

料金は1人約12,000円ほど。
子ども料金はなく、大人と同じ料金でした。笑

でも、せっかくのシンガポール旅行。
母子旅行の特別な思い出として、思い切って予約しました。


ラッフルズホテルのアフタヌーンティー予約方法

予約は、ラッフルズホテルの公式サイトから行いました。

予約後に確認メールが届くので、スクリーンショットを撮って保存しておくと安心です。
当日すぐに出せるように、友達にもシェアしておきました。

海外旅行中は、ネット環境が不安定なこともあるので、予約画面やメールは事前にスクリーンショットしておくのがおすすめです。

早めに到着して写真タイム

ホテルに到着した瞬間から、もう可愛い。
白を基調としたクラシカルな建物、上品な雰囲気、中庭の緑。

どこを切り取っても絵になる空間で、入る前からウキウキでした。

アフタヌーンティーの前に、みんなで写真タイム。
旅行中はどうしても移動でバタバタしがちですが、ここは少し時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

アフタヌーンティーの量と味

アフタヌーンティーは、見た目も可愛くて上品。

量は多すぎず、ちょうど良いくらいでした。
甘いものばかりで重たくなる感じではなく、最後まで美味しくいただけました。

スコーンやスイーツ、セイボリーもどれも丁寧で、さすがラッフルズホテル。

子連れで大丈夫かな?と少し心配もありましたが、落ち着いた空間の中で、りあちゃんも楽しんでくれてよかったです。


中庭でたっぷり撮影タイム

お会計を済ませたあとは、中庭へ。

ここがまた本当に素敵で、みんなで撮影タイムが始まりました。
気づけば1時間くらい写真を撮っていたと思います。笑

白い建物とグリーンの組み合わせがとても綺麗で、シンガポール旅行の思い出写真を残すには最高の場所でした。

ラッフルズホテルは、アフタヌーンティーだけでなく、建物や中庭の雰囲気も含めて楽しめる場所だと思います。


ホテルで荷物をピックアップして空港へ

ラッフルズホテルを楽しんだあとは、預けていたスーツケースを取りにホテルへ戻りました。

ここでお友達とはバイバイ泣
ここからは、りあちゃんと2人で帰国は正直、私は少し不安でガクブルでした。笑
海外の空港から子どもと2人で帰国は初めてで笑。


空港まではバスで移動

空港までは、今回もバスで向かいました。

Screenshot

最初は少し不安だったバス移動も、慣れてくると意外と楽ちん。
スーツケースがあっても、流れが分かっていればそこまで大変ではありませんでした。

空港の地下のような場所に到着、バスのロータリーかな、降りた人にくっついていてなんとか空港っぽいところに到着

まずは発券です第一関門!

なんとか突破!

次は荷物!まさかの無人だった、、慌てて人を探してやってもらった笑しかもね、チケットのゲートナンバーがなくて、、聞いたら書いてくれて一安心😮‍💨

出発便は、
23:55 シンガポール発 / Terminal 2
到着は、
翌朝 8:00 成田 Terminal 1
でした。

夜便だったので、時間に余裕を持って空港へ向かいました。


ジュエルを少しだけ散策

出発まで少し時間があったので、空港直結の「Jewel」へ

シンガポールといえば、空港のジュエルも有名ですよね。
ただ、私たちが行った時間は夜だったので、21時頃には閉まっているお店も多く、ご飯屋さんには入れませんでした。

”JEWEL”まではこんな感じでわかりやすく書いてあるので私でも安心して行動できました笑

りあちゃん念願のPOP MARTへ

ジュエルでは、りあちゃんが行きたがっていたPOP MARTへ

旅の最後の思い出に、ひとつ購入しました。
こういう小さなお買い物も、子どもにとってはすごく楽しい時間ですよね。

ゲートに向かってから、2人でドキドキしながら開封。

何が出るかな?とワクワクしながら過ごす時間も、母子旅行らしい思い出になりました。

最後にドリンクを買って、いよいよ帰国

せっかくなので、最後に何か買いたいと思い、ドリンクを購入。

これが思った以上に美味しくてびっくり。
最後の最後まで、シンガポールの美味しいものに出会えました。

私は心配性なので、かなり早めにゲートへ。
無事に搭乗口まで到着して、ようやくひと安心

1時間もあるのでここで開封に儀式❤️

りあちゃんと2人で飛行機に乗り、日本へ帰国✈️

本当にドキドキしたあああ


シンガポール母子旅行 最終日まとめ

最終日は、チキンライスから始まり、オーチャードでのお買い物、ラッフルズホテルのアフタヌーンティー、そして空港のジュエル散策まで、最後まで盛りだくさんの1日でした。

シンガポールは物価が高いなと感じる場面も多かったですが、その分、街が綺麗で移動もしやすく、子連れでも楽しみやすい場所だと思います。

特にラッフルズホテルのアフタヌーンティーは、母子旅行の特別な思い出にぴったりでした。

帰国前は少し不安もありましたが、時間に余裕を持って行動すれば、子どもと2人でもなんとかなるもの。

シンガポール母子旅行の最後に、またひとつ大切な思い出が増えました

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