【阿寺渓谷】延命の水、妻籠宿、そして至福のオールインクルーシブホテルTAOYA-DAY2-

HOTEL
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2025年夏・長野4日間の旅 Day2

〜延命の水、妻籠宿、そして至福のオールインクルーシブホテルTAOYA〜

チコリ村

7:00起床、朝のお散歩外に出ると木陰はひんやりとして気持ち良く、清々しい朝の空気を満喫🌿

朝ごはんはパンと残ってた生ハム

9:30からはゴーカート(¥500)へ並ぶ前に到着して1番乗り!5分ほどのコースですがスピード感があって大人も子どもも夢中に✨

 

私はりくの助手席に乗せてもらいました❤️

【延命の水】光苔が輝くお寺

チェックアウト後、お寺で「延命の水」を汲みに立ち寄ります、境内には光苔がきらきらと輝き、幻想的な雰囲気。

りあちゃんが「もらっても大丈夫?」と少し心配していましたが問題なし👌駐車場から少し歩くので、持ち帰る水は控えめに。

世界上には飲める水は約1%しかないんだって、綺麗な水って感動だね

野菜とジンの村「ちこり村」

11:00到着して初めて知ったのですが、ここは野菜の「チコリ」がテーマの施設笑

養命酒だったり、チコリだったり不思議なポイントが多い気が、、、

特産品や加工品が並び、中でもここの「ジン」が大人気!

香りのバリエーションが豊富で、ほとんどが完売していました。

主人は1本購入🍸

洋食屋さん「プリンス若葉」でランチ

「プリンス若葉」
〒508-0015 岐阜県中津川市手賀野419

11:30まるでおもちゃのお城のような外観の洋食屋さんへ。

 

入り口の食品サンプルを見た瞬間、心の中で「どうしよう!何食べよう!」が止まらない🥹✨料理はオーダー後すぐに運ばれてきて、その早さにもびっくり。

  • 私:若葉ランチ(エビフライ&ステーキ)🍤🥩
  • 主人:パスタグラタン🍝
  • りく:エビフライ定食(なんと4本!)
  • りあ:ネギトロ丼(なぜここで…🤣)

味はどれも絶品。洋食屋さんでなぜかネギトロを頼んだりあちゃん、次は洋食を食べさせたい…笑

パスタグラタンが優勝!

妻籠宿で江戸時代にタイムスリップ

一つ目の目的地「妻籠宿」へ、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような場所です!13:00妻籠宿の中央駐車場へ🚗

駐車場の近くに綺麗な川もあり、一旦ここで足だけ川へ

江戸時代の宿場町がそのまま残っていて、宿泊できる場所もあり、中にはカフェやお土産屋さんも。

街並みが本当に江戸時代のまま!日向はとっても暑くて日陰は涼しいです。冬はマイナスの気温になるそうで、夏でもエアコンは使わないだそう。

雑貨屋さんが沢山あり、リアちゃんは扇子を購入¥1,000。

まずは甘味屋さんで休憩

  • りあ:ソフトクリーム🍦
  • 私&りく:宇治ミルクかき氷🍧(久しぶりに食べたけど最高!)

次は着物屋さんへ

お土産屋さんで試着した羽織がりくに驚くほど似合い、普段着として購入、海外の方にも人気だそうです。約8,000円

 

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TAOYA木曽でオールインクルーシブ体験

15:00今回の旅で一番贅沢な宿「TAOYA木曽」に到着(¥72,200/2食付き)

チェックイン後は色とりどりの浴衣から好みの一着を選び、ラウンジへ。ラウンジは飲み放題&アイス食べ放題🍻

お部屋

ポイントで宿泊で、お任せにしたので一回の景色がイマイチなお部屋なのかな?と思いました笑

バスタブは無し、でも綺麗になっています、オールインクルーシブできっとあんまり部屋にいないかな?と思うので、まあいっかです。

オールインクルーシブの魅力は、アルコールもソフトドリンクも自由に楽しめること!お菓子、ナッツ、アイスなど全てフリーです。

白、赤ワインもあり、もちろんビール、ハイボールもあります!

テラスでまったり、素敵な音楽がかかってます。

中央の焚き火スペースでのんびり過ごす時間が至福です。

お風呂に一旦入ってからご飯へ!

夜ごはんは食の天国

TAOYAの醍醐味は夜ご飯!

会場に入るとまずは日本酒・信州ワイン・生ビールの飲み比べコーナー。

「これ本当に全部飲んでいいの?」というレベル

茶碗蒸し❤️和洋折衷なラインナップです!

鰹のカルパッチョ🐟

料理も種類豊富で、私的ナンバーワンは「ブイヤベース」と「グリーンカレー」🍛海外からの宿泊者も多いからか、多国籍メニューが充実していました。

ジュースとアイスはなんと「ハーゲンダッツ」沢山食べたいのに、食べられない悲しさです、、

食後も遊び尽くす

食事後は再びラウンジでゆったり。

りあちゃんとカラオケ(1時間¥880)を楽しんだ後、りくも合流して卓球🏓

私とりあは下手すぎて壁打ち状態でしたが、それも含めて楽しい時間。たくさん食べて、たくさん遊んで、この日はぐっすり就寝。

翌日は目的地の「阿寺渓谷」へ向かいます。

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