20歳で妊娠して出産したお話

journal

今日はね

よく聞かれる「いつ産んだの?」と言うことにお話です

丁度20歳になって数ヶ月の時に妊娠
勿論結婚していなくて、当時の主人は独立したてで安定した収入もなかったので
結婚とか考えるのは結構先だね〜なんて話していた矢先の”妊娠”だったので

彼はどんな反応するのか正直不安でしたが
私のお母さんはシングルで私を育ててくれていたので
どちらにせよ産むことは決めていました

”妊娠”を伝えた時めちゃくちゃびっくりしていましたが次の日ちゃんと病院に行こう!と言ってくれた事が嬉しかったのを覚えています。

結果をもらってからそのまま結婚しよう!と決まりました☺︎

ほんとにびっくりさせてしまったなあと思っています。
よく、世間の事を何も知らない20歳の子と結婚してくれたなあって思いますw

その時のお仕事は早々に辞めなくてはいけないので退職しました
25週目まで毎日トイレとお友達で過ごしていました

これってほんとにあってる?と思うほど気持ち悪かったですw

いろんな検査に引っかかりながら、毎回何万も飛んでいき
食べ物はとても注意されました
珍しいのに引っかかり色んな検査をしました。
リアちゃんの時は大きな病院で専門の先生に検査してもらいました

妊娠中の食べ物が胎児にとても影響するのをその時実感しました
その時から食べ物は体を作るんだな〜とぼんやり考えてました

2月18日の雪が降る深夜
出産を見たがるパパは注意されながら
やっと産まれてきてくれました!

中目黒に引っ越して子供がいるお友達が一人もいなかったので子育てはネットで検索しながら
毎月病院に行く事ばかりだったけど今は元気に10歳まで大きな怪我や病気もせず

何よりリクのおかげでたくさんのお友達が保育園で
できて週末は二人で過ごしていたけれどだんだんお友達一緒に遊んだり
ママ友もできてお友達の輪をリクのおかげで広げてくれました。

いつもママの味方でいてくれる優しい彼を出産できて一番の成功だったと思います。

タイトルとURLをコピーしました